AL-C

AL-C 『芯出し式レンズホルダ・Cマウント接続』

■芯出し式レンズホルダは、レンズ・ミラーなどの円形素子を固定し、光軸に対する芯出し調整(YZ調整)ができる2軸調整ホルダです。

■AL-Cタイプでは、Cマウント接続での光学素子の固定を行います。

■Cマウントは、JEITA(電子情報技術産業協会)が定める、産業用カメラのレンズ取付ネジ部の代表的な規格のひとつです。取付ネジは、外径 φ25.4mm、ネジ山数32です。

■製品の説明
・型番      :AL-C
・光学素子の接続部:Cマウント用(M25.4 P0.794 メネジ)
・移動量 YZ     :φ3

■概要
・芯出し式レンズホルダは、レンズ・ミラーなどの円形素子を固定し、光軸に対する芯出し調整(YZ調整)ができる2軸調整ホルダです。
・光軸に対し直交するYZ軸方向の調整(光軸に対する芯出し)が可能です。
・Cマウント付きの素子は、製品本体に直接ネジ止めで固定します。
・ホルダには、φ12mm L=60mmのポールを標準装備しています。
・ポールの長さは、L=20~120mmで変更することが可能です。当社標準仕様であれば、価格の変更はありません。

■使い方
・Cマウント付きの素子を、製品本体に直接ネジ止めで固定します。
・光軸に対し直交するYZ軸方向の調整(光軸に対する芯出し)は、製品の側面と上面のツマミを使います。

■製品の固定例
・ポールスタンド(PS1-3016)をM16 P1タップ穴(アルミ光学ベンチ用キャリア CA-60など)にネジ固定する。
・ポール(製品に付くφ12のポール)をPS1-3016に固定する。
・ポールの付いている箇所(底面部中央)はM6タップ穴となっております。このタップ穴を利用して、サイズの異なるポールを付けることもできます。

■用途例
・Cマウント付きの円形素子を固定し、光軸に対する芯出し調整を行う用途。

型番AL-C
接続タイプCマウント
移動量(mm) Y, Zφ3
微動方式(mm)ネジ P=0.25
自重(kg)0.18
材質アルミ
表面処理黒アルマイト
RoHS規制対応
価格¥26,000
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